どんな企業でも、経営トップによる確かな方針と課題の設定ができていれば、あとは決断し、実行するだけです。
皆さんは、経済環境が激変する中で、「あれも問題だ、これも問題」だと問題に振り回されていませんか。確信を持って、「これさえやっていけば大丈夫だ」というように、じっくり腰を下ろして、社内をリードしていますか。
自らの思いと信念をもとに、我が社の強み、弱みは何か、我が社にとって何が追い風で、何が脅威かを把握した上で、苦境脱出、業績拡大にむけての戦略的な方針と課題をシャ−プに設定し、確かな実行マスタープランを作成するお手伝いを致します。
お忙しい皆さんへ わずか、1日程度のインタビューとディスカッションを通して、即座にあなたの会社や部門の、今後の戦略的方針・課題をコンセプト化し、実行のためのマスタープランを作成します。
(1)現在の経営状況の中で、トップとしての最大の「関心事」は何ですか。
(2)その「関心事」の裏付けとして、現実にどんな気になる「事実」がありますか。
(3)個々の「事実」に対して、トップ自身、あるいは社員に対してどんな「行動」が必要で
あると考えますか。
(4)個々の行動の意味を確認し、今後「何のために、何をどうしていかなければならないのか」を明らかにし、その場で、経営全体の基本的な目標・課題をコンセプト化します。
(5)環境変化を踏まえて、実行マスタープランを作成します。

経営・組織・個人の一体性ある目標設定と一貫性ある実行体制づくりを支援します。
(1)経営方針や組織目標の理解と共有化を徹底します。
- 経営方針や組織目標をもとに、「会社は何を期待しているか」について討議し、図解化することによって、理解共有化します。
(2)方針や目標実現のための基本課題をコンセプト化します。
- 方針や目標を実現するための「具体策」をデータ化します。
- 図解にまとめ、全体の基本課題をコンセプト化し、「何のために、何をどうしなければならないか」をはっきりさせます。
(3)組織の基本課題解決のための実行体制を作ります。
- 基本課題解決のための全体の「実行マスタープラン」を作成します。
- 「実行マスタープラン」をもとに、個々人別に「目標書」と「実行計画書」を作成します。

働きやすい組織、やる気になる組織づくりを支援します。
(1)先ずは、トップや部下との「問題意識の共有化」を図ります。
- あなたの組織は、顧客満足に向けた「問題解決型組織」になっていますか。
- あなたの組織は、どんな特徴を持っているかを「6つの組織モデ
ル」で自己診断します。
- 全体で目標とする「組織モデル」を設定し、共通の土俵に上がります。
(2)目標組織づくりに
必要な「課題のコンセプト化」に取り組みます。
- あなたのリーダーシップスタイルや適性・個性が、どんな特徴を持っているかを自己診断します。
- 「問題解決型組織」づくりに向けて、皆さんのリーダーシップスタイルや適性、個性をもとに仕事の仕方やコミュニケーションの取り方をどう変えていかなければならないか、それぞれの行動課題をコンセプト化します。
(3)組織開発の実践に向けて、確かな「実行マスタ−プラン」をつくります。
- 「行動課題のコンセプト」をもとに、目標とする組織づくりのため「実行マスタープラン」を作成します。
- 「実行マスタープラン」をもとに、個々人の実行を支援し、フォローします。

社員のキャリア棚卸しと再開発計画づくりを支援します。
(1)あなたの「人的資産バランスシート」を作ります。
- 先ず、「これからの時代、会社はどんな能力要件を期待するのか」を明確にします。
- 「能力要件」を構成する具体的な「人的資産」については、別途「方法論」に基づき決定します。
- 「能力要件」に対して各自どれだけ稼げる「人的資産」を持っているかを自己評価します。
- 各自、「生活と稼ぎと人的資産のバランスシート」を「マニュアル」に従って作成します。
(2)キャリア再開発に向けて、自己啓発課題を設定します。
- 各自、「人的資産バランスシート」に基づき、目標とするキャリア再開発重点分野を設定します。
- 「キャリア再開発」のための具体的な「自己啓発課題」を設定します。
(3)確かな「自己啓発実行マスタープラン」を作成します。
- 「実行マスタ−プラン」をつくります。
- 「実行マスタープラン」に基づいた「キャリアディベロッピング」を支援します。

人材育成と適材適所の組織運営のための新評価システムの設計と運営を支援します。
(1)経営方針や組織目標の理解と共有化を徹底します。
- 経営方針や組織目標をもとに、「会社は何を期待しているか」について討議し、図解化します。
- 図解による「まとめ」と会社方針や組織目標との整合性を確認します。
(2)方針や目標実現に必要な能力課題をコンセプト化します。
- 方針や目標を実現するために必要な「能力要件」を構成する「知識、技術、能力等の範囲レベルをデータ化し基本的な「能力課題」を明確にします。
- 「能力課題」をどのような行動によって実現するかをデータ化し、図解化によって全体の基本課題をコンセプト化し、「何のために、どんな行動が求められるのか」をはっきりさせます。
(3)評価表を作成し、評価会議を実施します。
- コンセプト化された基本的能力、行動課題をもとに、「評価表」を作成します。
- 「評価表」をもとに評価会議を実施し、「人材育成と適材適所」の視点から、個別課題、組織課題をコンセプト化し、フイードバックします。
- 経営・組織・個人の一体性ある目標設定と一貫性ある実行体制づくりを支援します。
