品質管理の基礎知識を習得し、理論的な切り口から職場の課題発掘、改善へとチャレンジしていく力を身につけていただきます。職場の改善に必要な品質管理の考え方、基礎的手法について、初心者でも分かり易く解説いたします。
(1)品質管理とは
(2)データの取扱い、基礎統計計算、分布
(3)QC7つ道具
(4)検定推定
※4日間のコースですが、ご要望により内容を設定いたします。
H20年度の開催予定
二日間の基礎コース、応用コースに分割して開催します、どちらかのみの受講も可能です。
QC基礎コース 未定
QC応用コース 未定
場所は研修センター芦屋荘にて、費用はそれぞれ2万円(消費税別)

検定推定等のQCの基礎的な手法を習得した後に、次のステップとなる「分散分析手法」を理解し、職場での工程データーや実験データーの解析・評価を的確に、効果的に実施できる力を身につけていただきます。より高度な手法を習得することにより、工程・実験データの解析や評価を行なうことは勿論、職場の問題事項を積極的に取上げ、改善に向けての提案・指導・解決ができるスキルが醸成され、職場全体の改革に結び付けることが可能となります。
(1)QCの基礎的手法(検定推定等)のおさらい
(2)一元配置法
(3)二元配置法(データ繰返し無し、有り)
※2日間のコースですが、ご要望により内容を設定いたします。

苦情やクレーム等が多い、品質が安定せず不良品が多い。これらはコントロールすべき要因が分離されないまま管理されていることによります。本コースでは、短時間でしかも少ない工数で、想定されるバラツキを定量的に分離し、管理する方法を身につけていただきます。基本的な考え方を平易な事例で解説し、市販の統計ソフトの活用により計算を簡便化します。
(1)バラツキの定量的な測定法
(2)混在したバラツキの分離方法
(3)8回階の実験で5つのバラツキ分離法
(4)現場における選択した要因条件の設定方法
※3日間のコースですが、ご要望により内容を設定いたします。

混沌とした不透明な問題や課題に対して、新たな発想や知恵によって、シャープな計画作成や真の原因追及等の、最適な方策をたてる力を身につけていただきます。

工程管理の充実により検査の意味は薄らぎつつあるとの見方もありますが、一方で得られた製品の妥当性確認や品質水準の把握の必要性が増している状況でもあります。これら検査の実施に当たり、検査方式設定の考え方を身につけていただきます。
