設備を担当する技術者として、プロセスの基本構想立案から試運転、稼働に至るまでの基本的なプロセス設計の方法を教育します。製造プロセスを如何にプラントに反映させるかを理解して、提案型の仕事ができる基礎を学びます。
コースは次の各セッションに分かれており、1セッションあたり2〜4日です。講義とグループ討議や実習を組み合わせた効率的なコースです。
(1)製造プロセス開発の基礎
(2)プロセスから製造プラント、システム、試運転までの流れ
(3)安全法規と購買、試運転などの技術的業務運営の基礎

設備保全の考え方、取り組み方の基礎の基礎を理解し、保全計画の立案から日常の保全管理の基礎を身につける。
コースは次の各セッションに分かれており、1セッションあたり2〜4日です。講義とグループ討議や実習を組み合わせた効率的なコースです。
(1)保全の考え方と仕組み
(2)保全計画の立案と展開方法
(3)保全情報解析と基準・標準等の活用方法
(4)事例演習による実例の習得
※これらのコースでは、現場で即活用できる力をつけます。
※ご要望により、セミナー内容を構成いたします。

設備の安価取得に向け、製造関連技術者の設備に関わる原価意識の向上をはかる。技術者にコスト意識を持たせるため、設備投資回収を切口として原価の基礎、B/S、P/Lの概要と、資材購買の概要を習得させる。
(1)原価の基礎
(2)B/S、P/L、投資回収計算
(3)資材購買(業務フローと契約、金利等)

製造技術、生産技術、設備技術、事業開発、及び、研究開発に携わる中堅技術者・研究者

会計の基本を理解し、日常業務に活かすことにより、業務遂行の質的向上をはかります。対象者は、事務系・技術系を問わず、体系的に企業会計を履修したい方です。特に、「職種転換で営業・管理部門に来られた方」、「中途採用で営業・管理部門に来られた方」、「工場スタッフの方」におすすめです。
セミナーは全て講義と演習を組み合わせたもので、内容は以下の通りです。
(1)企業の会計の仕組みを知る
(2)原価計算・損益計算について理解する
(3)資金の重要性及び債権管理、固定資産管理について理解する
(4)B/S、P/L分析を体得する事により計数管理能力を向上させる
※本セミナーは、2日×3回の計6日間行われます。
※ご要望により、セミナー内容を構成いたします。
